医局だより

消化器内科

[学会] 「第80回日本大腸肛門病学会学術集会」に参加しました

11月14日・15日にグランドニッコー東京台場で開催された第80回日本大腸肛門病学会学術集会にて、当グループの石田先生がシンポジウムで発表を行いました。IBD診療におけるPR3-ANCAの臨床的意義、特に潰瘍性大腸炎における診断バイオマーカーとしての可能性について発表し、会場の先生方から多くの質問をいただくなど、本研究への関心の高さを実感する機会となりました。