医局だより

神経内科

(11/10) 第152回 日本神経学会東海北陸地方会プログラム

11月10日(土)に、第152回 日本神経学会東海北陸地方会が名古屋国際会議場で開催されます。
(会長 富山大学附属病院 脳神経内科 中辻裕司医師)

当教室からは
「Cytarabine(AraC)治療後に不可逆的な小脳性運動失調と小脳萎縮を来した急性骨髄性白血病(AML)の1例」
(静岡赤十字病院 堀内医師)
及び
「帯状疱疹と関連し脊髄炎再発を来した視神経脊髄炎の1例」
(本学 渡邊医師)
が発表を行います。

なお、ランチョンセミナーは
・「筋萎縮性側索硬化症の治療・ケアの現状と展望」
演者:漆谷 真医師(滋賀医科大学 脳神経内科 教授)
・「神経疾患と自動車運転について ~パーキンソン病を含めて~」
演者:野元正弘医師(済生会今治医療福祉センター センター長)
が開催予定です。